旅しながら暮らすには毎月いくら必要?40代会社員がリアルに試算

旅行

「旅しながら自由に暮らしたい。」

そう思っても、多くの人が最初に気になるのは**「実際にいくらかかるの?」**というお金の問題ではないでしょうか。

私も会社員として働きながら、将来的には日本全国を旅しながら暮らすことを目標にしています。

今回は、現実的な数字で毎月の生活費をシミュレーションしてみます。


前提条件

今回の想定は次のようにしました。

  • 日本国内を移動
  • ホテル・ゲストハウス・車中泊を組み合わせる
  • 外食と自炊を半々
  • 観光も楽しむ
  • 会社員ではなく旅暮らしをしている前提

宿泊費

宿泊費が一番大きな支出になります。

例えば…

  • 車中泊:0〜2,000円
  • ゲストハウス:3,000〜5,000円
  • ビジネスホテル:5,000〜8,000円

毎月平均すると、

約60,000円

程度を想定しています。

平日は車中泊や安い宿を利用し、週末だけホテルに泊まるスタイルなら十分現実的です。


食費

旅行だからといって毎日外食すると、すぐに出費が膨らみます。

そこで、

  • スーパー
  • 道の駅
  • 地元食材
  • 自炊

を積極的に取り入れます。

目安は

40,000円

くらい。

ご当地グルメも楽しみながら、無理なく節約できます。


ガソリン・交通費

車で旅をする場合は欠かせません。

月に1,500〜2,000km程度走るとすると、

  • ガソリン
  • 高速道路
  • 駐車場

を合わせて

50,000円

程度を想定しています。


通信費

旅暮らしではインターネットは生活インフラです。

私が利用を考えているのは、

  • 楽天モバイル
  • eSIM

などを組み合わせる方法。

通信費は

5,000円

程度を予定しています。


観光・娯楽費

せっかく旅をするなら、

  • 温泉
  • 美術館
  • ご当地グルメ
  • カフェ

も楽しみたいところ。

毎月

20,000円

程度を見込んでいます。


雑費

洗濯代や日用品など、

細かな支出として

20,000円

ほど。


毎月の生活費シミュレーション

項目金額
宿泊費60,000円
食費40,000円
交通費50,000円
通信費5,000円
観光費20,000円
雑費20,000円
合計195,000円

月20万円なら旅暮らしは十分可能

この試算では、

約20万円

で旅を続けられる計算になりました。

もちろん、

  • 北海道の冬
  • 沖縄の繁忙期
  • 長距離移動

などでは費用が増えることもあります。

一方で、

  • 車中泊を増やす
  • 自炊中心にする
  • 株主優待やポイントを活用する

ことで、さらにコストを抑えることも可能です。


私が目指す旅暮らしの資金計画

私の目標は、給与だけに頼らず、複数の収入源で旅暮らしを実現することです。

現在は次のような収入の柱を育てています。

  • 配当金
  • 株主優待
  • ブログ収益
  • YouTube収益
  • アフィリエイト
  • その他の副業

これらを組み合わせることで、毎月20万円前後の生活費を安定してまかなえる状態を目指しています。


まとめ

旅しながら暮らすことは、決して夢物語ではありません。

事前に生活費を把握し、収入源を少しずつ増やしていけば、40代からでも十分に実現可能です。

私自身も現在、その目標に向けて準備を進めています。このブログでは、資産形成や副業の取り組みだけでなく、旅暮らしに向けた準備や実際にかかった費用なども発信していく予定です。

同じように「自由な暮らし」を目指している方の参考になれば幸いです。

次回予告

次回は、旅暮らしシリーズの装備編として、

「旅暮らしにおすすめの車5選|軽バン・ミニバン・キャンピングカーを徹底比較」

を詳しく紹介します。メリット・デメリットも交えながら、旅暮らし目線でおすすめの車を紹介する予定です。

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